テニス肘
- 肘が痛くてラケットが振れない
- 普段、腕を使うと肘が痛くなる
- 肘の外側が痛む
- 仕事や家事でよく重たい物を持つことがある
- パソコン作業など指を細かく動かす事が多い
- 物をつかんで持ち上げる時やドアノブを回す時に肘が痛む
- 安静にしている時、痛みはないが腕を動かすと痛む
これらの症状でお悩みの瑞穂市周辺の皆様、テニス肘は日常生活でよく手を使うため治りにくく、再発しやすい特徴があります。瑞穂市のみずほボンド接骨院・整体院では、医師も推薦する骨盤矯正×姿勢調整の根本治療でテニス肘の改善を目指します。
テニス肘が起こる原因とメカニズム|みずほボンド接骨院・整体院

テニス肘とは
正式には「上腕骨外側上顆炎」といいます。テニスをやっている方に多いので「テニス肘」と呼ばれ始めましたが、実際にテニスなどのスポーツが原因で起こるものはなんと5%以下と言われています。
主には、腕の筋肉をよく使うスポーツ、パソコンなどのタイピング、細かい作業など指や手首をよく動かす方に多くみられる症状で、筋力の弱い40~50代の女性が家事による手の使い過ぎで発症することが多いです。
テニス肘の症状と特徴
主に手首や指を動かす際に、前腕から肘の外側(上腕骨外側上顆)に痛みがでます。外側上顆に過度な負担がかかる事によって筋肉の変性や骨膜の炎症が起こり、それが痛みを引き起こすのです。
一般的には安静時には痛みが無いことが多いです。しかし、ひどく炎症を起こしてしまっている時にはズキズキとした痛みが出ることもあります。
手は日常的によく使うので、例え痛みが引いたとしても、再び痛みが出てしまう可能性が高いというのも、テニス肘の特徴です。

テニス肘の根本原因
主には手首や指の使い過ぎが原因です。重い物を良く持つ仕事や、パソコン作業などで指をよく使う仕事、家事でも多く症状が発症します。
また、筋肉の硬さも深く関与しています。筋肉は血液から栄養や酸素を取り込み、スムーズに伸び縮みできるいい状態を維持しています。
しかし筋肉に対してかかる過負荷により疲労物質の蓄積や血流障害が起こると、筋肉が低栄養、低酸素状態を起こして筋肉は硬くなってしまい、痛みの原因となる筋肉のしこりが発生してしまうのです。
放置した場合のリスク
テニス肘の特徴には、痛みが長引きやすい、なかなか痛みが取れにくい、痛みが引いたと思ってもまた痛みが出てきてしまうなどがあります。
手は日常生活でよく使う為、なかなか安静にすることが難しく、回復しにくい部位です。そのため、適切な治療を早期に行うことがとても大事になってくるのです。
当院のテニス肘専門治療で根本改善|みずほボンド接骨院・整体院

全身アプローチによる根本治療
瑞穂市のみずほボンド接骨院・整体院では、テニス肘は痛いところだけを治療しても痛みはなかなか取れません。
また手はどうしても日常生活でよく使ってしまうので、負荷がかかりやすく、すぐに症状を繰り返してしまうのです。
痛みの根本の治療のためには症状や痛みのある肘周囲の治療だけではいけません。肘や手首に負担をかける原因として、首や肩、背中や姿勢などが考えられる為、全身を治療していく必要があります。
段階的な治療プログラム
1. 炎症の軽減 症状の出ている肘関節や外側上顆の炎症を抑えるために電気治療を行います。
2. 関節の動き改善 痛みの引き金となる部分に適切にアプローチをする事で、指の関節、手首の関節、肘の関節の動きの改善をしていきます。

3. 上肢全体のアプローチ 手首や肘の動きに大きく関与している、肩関節や肩甲骨からのアプローチを行い上肢全体へのアプローチもしていきます。
4. 骨盤・骨格矯正 腕を動かす際には骨盤などの体幹部の安定性も関わってきます。瑞穂市の当院では、痛みの根本改善を目的とし、骨盤・骨格の矯正の治療も行っていきます。
鍼治療による効果促進
当院では、鍼治療も行っています。痛みを早く取っていくために同時に鍼治療もしていただくとより効果を実感していただけるかと思います。
予防指導とセルフケア
テニス肘の症状が再発しないように予防として、ストレッチや正しい姿勢のアドバイスもお伝えしていきます。
アクセス情報|みずほボンド接骨院・整体院

みずほボンド接骨院・整体院は、JR穂積駅から徒歩5分、駐車場完備で瑞穂市をはじめ、岐阜市、大垣市、本巣市からもアクセス良好です。土日祝日も営業しているため、平日お忙しい方でも安心して通院していただけます。
テニス肘でお困りの方は、是非瑞穂市のみずほボンド接骨院・整体院へご相談ください。
よくある質問(Q&A)|みずほボンド接骨院・整体院

Q1. テニスをしないとなりませんか?
A1. テニスのバックハンドストロークで発生する上腕骨外側上顆炎のことを指します。
テニスのみでなく、ゴルフやバドミントンなど他のスポーツ障害としてみられます。実際にスポーツが原因となるケースは5%以下で、多くは日常生活での手の使い過ぎが原因です。
Q2. どのような人がなりやすいですか?
A2. 手をよく使う作業をする方に多発します。筋力低下のみられる40~50歳代の女性に多いです。特にパソコン作業、家事、手作業が多い職業の方がリスクが高くなります。
Q3. テニス肘の治療期間はどれくらいですか?
A3. 症状により個人差がありますが、軽度の場合は8〜12回、重度の場合は15〜25回程度が目安です。全身のバランス調整を行うため、根本的な改善と再発防止を目指します。日常生活での手の使い方も重要な要因となります。
施術の流れ
問診表をお渡しいたしますので、ご記入をお願いします。
お体の具合や痛み方について、丁寧にお話を伺います。
お体の状態を検査していきます。
今の状態や痛みに合わせて施術を行っていきます。
今後の施術の方針を丁寧にご説明します。
本日の施術は終了となります。
お大事に!
















